2012年01月27日

福島県の会社はどうなる

いろんな支援策があって
倒産が少なくなってます。
でも、このままずっと、こんな感じがいつまでも続くなんて
考えられないわけで。

原発事故の与えているインパクトも大きいし、
あの会社、この会社はどうなるんだ と
安易にもわかったフリもできないし。

ここんところの倒産は、旅館や食品販売会社、運送会社なんかが目に付く程度で
建設関係は少ない。
復興需要の恩恵なんでしょうか。

ほかの被災県では、バブル状態のところもあるやに聞きますが、
恨めしや放射線、何を目安に、どんな対処をしたらいいのかも手探り。

実態がわからないのが、双葉郡の会社が、今どこで商売をやっているのか、いないのか。
いわき市や南相馬市に仮事務所、というのは耳にしますが、もっとほかにもあるのでは?

工場の移転や、他地域の工場への事業集約・統合なども含めて
全体像がなかなか見えませんね。

タグ:福島県 倒産
posted by のび太 at 13:01| 福島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

福島県人を差別するようなことは許せない

福島県人に対する差別的な発言や行動は、
色々と耳に入って来ますが、この方の場合かなり話題になっています。

http://blogs.yahoo.co.jp/ayumu_kun2005/11868806.html



私のように、滅多に更新しないこのブログとは違って、活気のあるブログですね。

原発関係の話題は、福島県を離れて見ると余計にはっきりと自覚できるのかも
知れません。
福島県で、普通に生活を送る分には、同じ地域の中では差別的な問題は
発生しませんからね。

当事者が原因で周囲に迷惑をかけ、それで色々言われるのであれば我慢も
分かりますが、今回のこの件は、そういった種類のものではありません。


私の知る限り、とある会社の社員が40人くらい辞めたという話もあります。
放射線が心配だということで、地元を離れるためだそうです。
会社としては何も言えませんよね。
地元にいた人たちでも、こういった現実があるのは確かですし、
見えない未知のものとの戦い方も分からないわけで、仕方のないことかも知れません。


しかし、今、ある意味、戦っている住民に対して、無知で自分勝手な見方での差別的な言動は
腑に落ちませんね。

福島県人が、何かしましたか?悪いこと。迷惑をお掛けしましたか?

原発施設設置を受け入れたという責任はあるのでしょうが、事故を起こしたのは県民ではないし、
施設が破損することを想定せずに建設したのも、福島県や各自治体ではありません。

福島県を離れた際に、不愉快な見方をされたりしたことがある人は、けっこう多いのかも知れませんね。

posted by のび太 at 12:06| 福島 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

がんばろう福島 ここは福の島

警戒区域の中、ちゃんと動いているLiveカメラがあります。

http://www.nttfukushima.com/live/tomioka/Default.html

富岡町の、JR富岡駅前から伸びる通りと
国道6号線の交差点近辺です。

たまに通るのは、警察車両や工事関係者の車なのでしょうか。
誰もいないとは言えない気がします。

さすがに半年も経過すると、道路際の雑草がけっこう目立ちます。
たまに通ってはいましたが、寂しいですね。
日中はいいとしても、夜間は車も通らないのでしょうか。
でも、何とかここを通れるようになってほしいものです。
いわきから南相馬へ行くのに、どれだけ不便なことか。

他力本願といわれても仕方のない状況ではありますが、

がんばれ富岡
がんばれ福島
posted by のび太 at 16:23| 福島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

金田建設(株) 焦げ付きはあったのか

サンシティの破綻で注目される存在は金田建設、と勝手に判断しない方がいい。
金田建設は、サンシティの福島県内のマンション建設を一手に請け負っていたイメージが
あるが、あぶないと判断された時に、建設中の物件の土地を買い取っている。
完成した建物は金田建設のものとして販売してきた。
つまり、サンシティから回収しなくてはいけないカネはない。

サンシティとの付き合いが長くて、
危なくなったからといってすぐに放り出すことができるはずもなく、
販売提携の形で、金田建設がカネを支払う立場になっていたワケだ。
当然今回の件で提携関係は切れるが、いわゆる焦げ付きはない。

高級感のある「アルスイート」ブランドを立ち上げ、これからも各地で建設していくかは
何とも言えないが、誤った判断を嫌う体質の企業だと思う。

保有していた株式が損失といえば損失だとは思うが、会社として出資していた金額は
わずかのはずだ。としておく。
タグ:金田建設
posted by のび太 at 13:02| 福島 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

(株)サンシティ 民事再生法申請

ここのところ、裁判沙汰に発展していた内部のごたごたがあったようですが
ついに来ました。
負債総額は249億円弱ですね。
一般の債権者はあまりないと思っていますが、金融機関は
大変でしょうね。

資金面でけっこう無理がありましたからね。
posted by のび太 at 13:19| 福島 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

当たってるのか ホントに

会津工建社
青柳工業
井上物産
エイブイセンター
扇屋木工所
陰山組
斎藤鉄工所
三立建商
鉄建設備工業
鉄屋金物店
東建商事
東北鉄骨
西会津建設
日研設備

これらの会社、破産や民再だけじゃなくて、廃業なんかも入ってると思いますが
例の情報会で、かつて取り上げられていたそうです。
2003年の情報会を聞いた人からメモを入手したもので、当日知らされた会社は
全部で47社くらいあったと。
もっと前のだと、もっともっと当たりは増えるそうです。
去年、一昨年あたりのはどうなんだよ、おい。
福島県内だと、来月9月にもあるっていってましたが、教えてくれょ、カミサマ。


焦げ付きはヤダと思っても、ちゃんと教えてもらえないと。
ねっ、調査会社さん。


今、福島県は、原発問題でまな板の鯉状態。
何とかならないのかと叫んでも、何ともならない。
倒産は多くないんじゃないかって感じますが、戸建て住宅の新築なんて
仕事あります?

住宅会社大忙しなんてことは、ここ福島県では難しくなっちゃった感じですか。
人口は減るし、仕事はどうなんだ?

あたらしい取引、声がかかることがあるけど、大丈夫か判断が難しい。
てなわけで、さっきの47社、残ってる会社はあぶないの?
当たってるのか、ホントに。
タグ:情報会
posted by のび太 at 11:18| 福島 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

トリアス いよいよ債権者集会

5月31日付で提出されていた再生計画案の決議がいよいよです。

書面による投票は9月6日まで。

債権者集会による決議は9月20日。

結果はどうなるのでしょう。

おかしなことが色々ありましたが、注目です。
タグ:トリアス
posted by のび太 at 19:29| 福島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

(株)沖エアフォルク 特別清算開始決定

まえから2chで話題になっていた 沖エアフォルクの特別清算が 福島地裁から決定が
下りました。サービス残業の件で、いろいろあったようで。

4月1日に、グループ会社との合併で、業務は沖メタルテックに移していたので、
抜け殻会社になってましたが。

沖電気のグループ会社は、くっついたり離れたり、大変ですね。会社の名前がころころ
変わるみたいで。
posted by のび太 at 09:01| 福島 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

(株)フクシマ・スポーツ・マネジメント 破産していた

福島ユナイテッドFCのオフィシャルグッズをネットなどで販売していたフクシマ・スポーツ・マネジメントが
破産していたんですね。

どうも、この種の業種はよくわからなくて。

HPはそのままなので、実際の所、どうなっているのか、戸惑いますが。
posted by のび太 at 11:48| 福島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

倒産が増えている?

東日本大震災以後、破産申請が多くなっているようです。
南相馬市界隈では、個人の破産申請も目立っています。

大きな企業の倒産が目立つという状況ではないのですが、
震災被害からの復旧のための設備投資資金調達が、
これからの資金繰りを圧迫する心配が強く、経営を
あきらめるケースが多いようです。

リスケジュールを要請しても、先々の売上や収益が見込めなければ
事業の存続は疑問符ということも背景にあるようです。

地震がなくても厳しくなっていた企業は、復興需要がある業種は
いいとしても、それ以外は、ますます厳しくなって来ているように
思います。

震災後、県内では、原発関係で避難を余儀なくされている地区以外で
長い期間休業している企業が、業種を問わず要注意です。

タグ:倒産
posted by のび太 at 00:15| 福島 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする